- 9946
- 2026/09/04
- 時価
- 526億円
- PER 予
- 520.11倍
- 2010年以降
- 赤字-298.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.18倍
- 2010年以降
- 0.56-2.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.12%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- (3)海外事業の成長2015/05/21 9:38
韓国ミニストップ㈱は、ソフトクリーム、コーヒーのブランド化を中心とした食の差別化によって競争環境に対応し、1店当たり売上高業界No.1の地位を確固たるものとしてまいります。中国の青島ミニストップ有限公司は、フランチャイズ運営比率を高め、店舗段階での早期黒字化を実現いたします。フィリピンのロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクは出店ペースを加速し、経営効率向上を目指します。その他エリアにつきましては、それぞれの国・エリアの状況に応じて事業発展のための基盤を構築します。 - #2 業績等の概要
- [国内事業]2015/05/21 9:38
ミニストップ㈱につきましては、チェーン全店売上高は前期比94.9%、既存店1店1日当たりの売上高前期比(以下、既存店日販昨対)は96.8%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は97.1%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は96.8%でした。当期の状況は、リニューアルした当社看板商品である「ソフトクリームバニラ」をはじめ、テレビCMを放映した「マンゴーパフェ」「パステルなめらかプリンパフェ」などを中心にコールドデザート商品の売上高が昨年を大きく上回りました。特に当社夏の定番商品であるハロハロは「ハロハロ メロンクリームソーダ」などの好調により過去最高の販売数を達成いたしました。「安納芋ソフト」は冬だからこそよりおいしさを堪能できる冬限定フレーバーとして好評を博しました。ホットスナック商品は「ビッグアメリカンドッグ」や「ちくわ天(ポテサラ)」などの下期発売商品の好調や、ポテトのアイテム数を増加させたことが貢献し、年度後半は改善傾向となりました。コンビニエンスストア商品は、シニア人口・単独世帯・働く女性の増加などの客層変化に対応するため、スーパー代替機能商品の品揃えを拡充しました。オリジナル商品やイオンのブランド「トップバリュ」を中心に拡充し、デイリー商品や加工食品などの売上が順調に推移しました。店舗の在庫量や品揃えを充実させたことにより、調理パン・サラダ・寿司類・パスタ・温麺などの分類が伸長しております。ソフトドリンクは天候不順やファストフードコーヒーの販売数増加の影響が上期はありましたが、オリジナル缶コーヒーの発売やキャンペーン実施により下期は下げ止まり傾向にあります。一方で、煙草や雑誌は市場環境の変化による影響などで、売上が昨年を下回りました。
売上総利益率は、店内加工ファストフード構成比の向上により、前期比+0.5ポイント改善し、30.8%となりました。