- 9946
- 2026/09/04
- 時価
- 526億円
- PER 予
- 520.11倍
- 2010年以降
- 赤字-298.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.18倍
- 2010年以降
- 0.56-2.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.12%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/10/13 16:07
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年10月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,372,774 29,372,774 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 29,372,774 29,372,774 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店内加工ファストフードは、テレビCMなど積極的なプロモーション活動を実施したコールドスイーツ商品を中心に、前年を大きく上回る売上となりました。今年で発売20周年となるハロハロは、“和”テイストの「ハロハロ 黒蜜きなこ」や、いちご果肉をトッピングした「ハロハロ 練乳いちご」など新商品の好調により、過去最高販売数を大幅に更新しました。フルーツパフェシリーズからは、完熟した白桃果肉を使用した「白桃パフェ」や、ぶどうを皮ごと味わえる「まるごとぶどうパフェ」を発売して好評を博しました。ホットスナック商品は、「焦がし醤油チキン串」「クランキーチキンうま塩味」などの新商品が好調だったほか、「Xフライドポテト」「ビッグアメリカンドック」がキャンペーン効果などにより売上を伸ばしました。インストアコーヒーは新型マシンの全店への導入が完了し、品質の向上したコーヒーの提供によって順調に販売数を伸ばしました。2015/10/13 16:07
コンビニエンスストア商品は、リニューアルしてアイテムを増加したチルド弁当を中心に、おにぎり・寿司などの米飯類が特に伸長しました。また、品揃えの拡充と在庫量の増加を徹底したことにより、冷し麺・サラダ・調理パンなどの分類で販売が増加しました。今期は地域ごとに異なる嗜好に対応するために地区商品開発を強化しました。各地域の食材を使用した地区オリジナルのお弁当・おにぎりを発売したほか、全国発売の商品においても地域ごとに好まれている味付けや調味料を用いるなど、地域に根ざした商品化を進めました。
各種サービスは、POSAカードの販売が伸長しているほか、マルチメディア端末「MINISTOP Loppi」の利用件数が増加しています。SNSやメールを通じて商品を贈ることができるソーシャルギフトサービスは、「MINISTOP e-GIFT」が順調に利用件数を伸ばしているほか、LINE株式会社が提供する「LINEギフト」でのサービスを開始するなど利便性向上に取り組みました。