- 9946
- 2026/09/04
- 時価
- 526億円
- PER 予
- 520.11倍
- 2010年以降
- 赤字-298.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.18倍
- 2010年以降
- 0.56-2.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.12%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/07/13 9:27
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年7月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,372,774 29,372,774 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 29,372,774 29,372,774 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店内加工ファストフードは、新規商品の投入と積極的なプロモーション活動の実施により前年を上回りました。コールドスイーツはテレビCMを放映した「練乳いちごパフェ」が売上を牽引しました。ホットスナック商品は、脂肪分の少ない鶏むね肉を使用した「フィレ唐揚げ」などの新規商品が好調だったほか、キャンペーン効果などによりチキン類やポテト類が堅調に推移しました。インストアコーヒーは前年度に新型マシンを全店導入した効果により引き続き販売数を伸ばしています。また、当社の看板商品である「ソフトクリームバニラ」など4品がモンドセレクション最高金賞を3年連続で受賞し、「インターナショナル ハイクオリティトロフィー」を授与されました。2016/07/13 9:27
コンビニエンスストア商品は、日配品の強化に取り組み、米飯類・デイリー商品・乳製品などの分類で販売を伸ばしたものの、昨年に比べて気温が低かった影響や、たばこ・雑誌の売上低迷の影響などにより前年をわずかに下回りました。米飯類は引き続き好調なチルド弁当に加えて、鮮度の高さを実現したチルド寿司を発売し、好評を博しました。さらに、各地方の食材の使用や地方ごとの嗜好に合わせた商品開発を進め、サミット開催に際しては伊勢志摩の食材を使用したお弁当やおにぎりを販売しました。また、健康を意識した商品の取り扱いを増やし、女子栄養大学監修のお弁当や、糖質オフや乳酸菌入りのオリジナル菓子、無添加の石鹸・シャンプーなどを展開しました。加えて、当社オリジナル商品やイオングループ限定商品を充実させ、特に冷凍食品・チルドカップ飲料・菓子などの分類が売上を伸ばしました。設備面では店舗の改装を積極的に実施して美観を改善するとともに、日配品強化のために冷蔵ケースの増設を一部店舗で行いました。
販売促進活動はテレビCMを放映したほか、電子マネーWAONを活用した施策を実施し、「コーヒーをWAONで4杯買うごとに1杯無料引換券プレゼント!」キャンペーンや、日配品を中心にWAONボーナスポイントを付与するキャンペーンなどがご好評いただきました。