- 9946
- 2026/09/04
- 時価
- 526億円
- PER 予
- 520.11倍
- 2010年以降
- 赤字-298.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.18倍
- 2010年以降
- 0.56-2.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.12%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/01/12 9:31
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年1月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,372,774 29,372,774 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 29,372,774 29,372,774 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店内加工ファストフードは、新商品の発売や品揃えを強化したことで前年より売上を伸ばしました。コールドスイーツ商品は、こだわりの食材と製法を用いた「プレミアム安納芋ソフト」を発売しました。また、ご好評を頂いている「なめらかプリンパフェ」は、甘みを引き出すためにきび糖を使用いたしました。フライドポテトは定番商品の「Xフライドポテト」に加えて、北海道産じゃがいもを使用した「ハッシュドポテトのり塩味」などの新商品を発売しました。チキンでは、脂肪分が少ない鶏むね肉を使用した健康感のある「フィレチキゆず胡椒」を発売し品揃えの幅を広げました。インストアコーヒーは、前年度に新型マシンを全店導入した効果とともに、高品質で希少なコーヒー豆であるマンデリンをブレンドしたホットコーヒーに刷新し、販売を伸ばしました。2017/01/12 9:31
コンビニエンスストア商品は、日配品の強化に努め、品揃えの拡充やWAONによる販売促進策を積極的に取り組みました。弁当類は、好調なチルド寿司に「ねぎとろ丼」などの新たな丼メニューを加えました。また、チルド弁当では、これまでにない食材を活用した「肉野菜炒め弁当」を発売しました。調理パンは、従来の商品に比べて品質の高い生地の原材料・具材を使用し、包装資材を見直した「ミックスサンド」を発売しました。健康志向の高まりに対応した商品では、糖質をコントロールしたスイーツやパン、低脂質かつ高タンパク質の「サラダチキン」、コンビニエンスストア業界初の「シールド乳酸菌(R)M-1」を配合したサンドイッチなどの商品強化に努めました。当社オリジナル商品は、価格や価値にこだわったチルドカップ飲料・菓子パン・ソフトドリンクの充実を図りました。以上の取り組みにより弁当類・調理パン・麺・惣菜などで販売を伸ばしましたが、たばこ・雑誌の長期的に下降傾向にある商品をカバーするに至らず、前年をわずかに下回りました。
各種サービスにつきましては、POSAカードはレジ前展開やバリアブルカードの発売などにより取扱い高を伸ばしました。イオン銀行ATMはクーポンなどの販促により利用件数が増加しました。「Amazon.co.jp」や「楽天市場」などインターネット購入商品の店頭受取サービスの利用件数も好調に推移しました。新しいサービスとして、行政サービスなどに対応するマルチコピー機の導入開始やインバウンド消費に対応した銀聯カードの取り扱いを開始しました。銀聯カードはクレジットだけではなく、発行枚数が多いデビットのご利用にも対応しています。