- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/22 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2017/05/22 9:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/05/22 9:51- #4 業績等の概要
当連結会計年度における連結業績は、営業総収入1,969億55百万円(前期比92.2%)、営業利益12億41百万円(前期比47.8%)、経常利益22億84百万円(前期比62.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益2億15百万円(前期比22.2%)となりました。
営業総収入が前年から下回った理由は、韓国ミニストップ㈱の前期の連結会計期間が決算日変更のために14ヶ月だったことおよびウォンレートの下落によります。営業利益は、ミニストップ㈱、韓国ミニストップ㈱ともに販売費及び一般管理費の増加に対してチェーン全店売上高が伸長しなかったこと、ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDの出店による初期経費の増加などにより、前年を下回りました。
ミニストップ㈱の個別決算において、青島ミニストップ有限公司の関係会社出資金評価損として10億23百万円を特別損失に計上しました。連結上は消去されるため連結業績への影響はありません。財務体質強化の目的で投資有価証券売却益を特別利益として11億48百万円計上しております。
2017/05/22 9:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
(営業総収入及び営業利益)
当社グループの営業総収入は前連結会計年度に比べ165億73百万円減少し、1,969億55百万円(前期比92.2%)となりました。国内事業では、加盟店からの収入が8億61百万円増加し、389億9百万円(前期比102.3%)、受取運搬料が3億7百万円増加し、111億26百万円(前期比102.8%)となりました。海外事業では、加盟店からの収入が15億28百万円減少し、139億77百万円(前期比90.1%)、商品供給高が159億65百万円減少し、925億42百万円(前期比85.3%)となりました。これは主に韓国ミニストップ株式会社の前年度の決算日変更の影響によるものであります。
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