- 9946
- 2026/09/04
- 時価
- 526億円
- PER 予
- 520.11倍
- 2010年以降
- 赤字-298.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.18倍
- 2010年以降
- 0.56-2.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.12%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 舗の収益性向上
店舗の収益性向上のために、商品開発、各種サービス、販売促進の強化、店舗や販売用什器への積極的な投資などにより店舗の質を高めます。売れ筋商品を中心に欠品のない充実した品揃え、清潔な店舗、丁寧な接客といった基本を徹底し、お客さまが毎日行きたくなる店舗をつくります。
② チェーン規模の拡大
フランチャイズチェーンとしての拡大発展のために、チェーン全店売上高の成長を目指します。経営効率を高めるため、エリア毎に戦略を見直し、収益性の高い店舗の開発、店舗の置き換え、新しい業態の開発により競争力を高め、既存店の活性化および新店日販の向上に努めます。
③ 海外事業の成長
各出店エリアの状況に応じて、事業発展のためのビジネスモデルを構築します。商品やサービスの質を高め、店舗数の拡大・経営効率化を目指します。店内加工ファストフードを軸に差別化を図り、ミニストップブランドの認知度を高めます。2019/05/23 16:11 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結業績は、営業総収入2,053億4百万円(前期比99.2%)、営業損失5億51百万円(前期実績 営業利益10百万円)、経常利益7億48百万円(前期比62.8%)、親会社株主に帰属する当期純損失9億16百万円(前期実績 親会社株主に帰属する当期純損失9億55百万円)となりました。2019/05/23 16:11
営業利益が前年を下回った理由は、ミニストップ㈱の下期実績において、売上高及び売上総利益率が計画を下回ったことなどによる影響となります。親会社株主に帰属する当期純利益が損失になった理由は、ミニストップ㈱において、不採算店舗の精査を進めたこと、ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDにおいて、店舗段階の収益改善が遅れたことなどによります。
ミニストップ㈱の個別決算において、青島ミニストップ有限公司の関係会社出資金評価損として6億83百万円、VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONの関係会社株式評価損として17億73百万円を特別損失に計上しましたが、連結決算において相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。財務体質強化の目的で投資有価証券売却益を特別利益として19億95百万円計上しております。