- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
2019/05/23 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しています。
2019/05/23 16:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/05/23 16:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結業績は、営業総収入2,053億4百万円(前期比99.2%)、営業損失5億51百万円(前期実績 営業利益10百万円)、経常利益7億48百万円(前期比62.8%)、親会社株主に帰属する当期純損失9億16百万円(前期実績 親会社株主に帰属する当期純損失9億55百万円)となりました。
営業利益が前年を下回った理由は、ミニストップ㈱の下期実績において、売上高及び売上総利益率が計画を下回ったことなどによる影響となります。親会社株主に帰属する当期純利益が損失になった理由は、ミニストップ㈱において、不採算店舗の精査を進めたこと、ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDにおいて、店舗段階の収益改善が遅れたことなどによります。
ミニストップ㈱の個別決算において、青島ミニストップ有限公司の関係会社出資金評価損として6億83百万円、VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONの関係会社株式評価損として17億73百万円を特別損失に計上しましたが、連結決算において相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。財務体質強化の目的で投資有価証券売却益を特別利益として19億95百万円計上しております。
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