このような状況の中、当第2四半期は、既存店に投資し個店の競争力を高めることに注力しました。これは、第1四半期より進めている構造改革の一環で、直営店を中心に閉店を進め、そのことによって生み出した資金を商品拡販費や販売促進費として、既存店に投資を拡大しました。一方で、経営環境の変化に対応すべく、6次POS、自動釣銭機、セルフレジの導入を進め、店舗オペレーションの時間削減を図りました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、営業総収入996億39百万円(前年同期比93.6%)、営業損失24億7百万円(前年同期実績 営業利益14億25百万円)、経常損失19億83百万円(前年同期実績 経常利益20億19百万円)、閉店等に係る特別損失として24億67百万円、法人税等調整額をマイナス12億94百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失30億58百万円(前年同期実績 親会社株主に帰属する四半期純利益7億12百万円)となりました。国内および海外のエリアフランチャイジーを含めた当第2四半期連結会計期間末店舗数は5,287店舗となりました。
各セグメント別の業績は以下のとおりです。
2019/10/11 9:39