- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額に関する情報
2021/05/24 11:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しています。
2021/05/24 11:29- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/05/24 11:29- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 国内コンビニエンスストア事業の復活
営業利益改善には既存店の売上向上が最大の課題であり、来店客数の増加を図るため、購入頻度が高い食事に関わる分類の商品改革・販売促進施策を進めてまいります。また、2021年9月より順次運用を開始する「ミニストップパートナーシップ契約」により、加盟店と共に成長を目指し、コンビニエンスストア事業の新たなビジネスモデルを創造します。
② ITを活用した人時生産性の改善
2021/05/24 11:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、感染症への対策を講じながら経済活動を行う新常態への対応を第一に考え、買上点数の向上を基本とした個店の競争力強化に注力いたしました。在宅時間の増加に対し、6月および7月には店内加工ファストフードをご自宅でお召し上がりいただくよう、テレビCMを投入し積極的なプロモーション施策を実施いたしましたが、7月の長雨など天候不順の影響や、お客さまの生活行動の変化に伴う来店客数減少の影響を大きく受け、当社グループの売上高は前期実績より減少いたしました。
当連結会計年度における連結業績は、営業総収入1,801億87百万円(前期比93.1%)、営業損失55億32百万円(前期実績 営業損失30億31百万円)、経常損失49億91百万円(前期実績 経常損失21億12百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失64億58百万円(前期実績 親会社株主に帰属する当期純損失57億2百万円)となりました。営業利益が前期を下回った理由は、間接部門の効率化や店舗への商品配送回数の変更などの構造改革は進行したものの、国内および海外事業の売上高が前期より減少したことが要因となります。ミニストップ単体および海外のエリアフランチャイジーを含めた当連結会計年度末店舗数は5,314店舗となりました。
各セグメント別の業績は以下のとおりです。
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