ドミー(9924)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流通事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年2月28日
- 6100万
- 2015年2月28日 +148.11%
- 1億5136万
- 2016年2月29日 +125.01%
- 3億4057万
- 2017年2月28日 -41.79%
- 1億9823万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報2017/04/14 9:14
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 流通事業 サービス事業 合計 営業収益
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。2017/04/14 9:14
(流通事業)
流通事業におきましては、営業企画では恒例となりました「木曜特売市」「日曜新鮮特売市」生鮮食品中心の「生鮮ジャンボ市」の充実を図るとともに、お客様のお好きな商品を割り引く「生活応援割引券」を配布する特別企画を継続し好評を得ております。商品政策では、生鮮食品は地産地消をモットーに身近な産地で収穫された商品を旬の時期にお届けするよう、地域ブランド商品の開発を行いました。また、岡崎食品加工センターの活用により、商品開発の強化、生産性の向上に努めました。さらに、消費者の健康志向のニーズに合う商品や、高品質の商品を積極的に取り扱いしました。また、適正発注システムの精度アップに努力し、発注数の適正化による在庫削減と鮮度アップを図ってまいりました。デリカにつきましては、従来のものに高齢者のお客様向けの商品を付加し品揃え強化に努めました。物流面では、一般食品・菓子・日用雑貨を対象に物流センターを統合した「ドミーみよしセンター」の活用により、業務の効率化、仕入れ体制の強化を推し進めました。