有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/08/30 14:45
(注) 1. 平成29年8月24日開催の第76回定時株主総会決議により、平成29年12月1日付で当社普通株式5株を1株に種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年8月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 13,774,249 2,754,849 名古屋証券取引所 市場第二部 単元株式数 100株 計 13,774,249 2,754,849 ― ―
併合いたしました。これにより、発行済株式総数は11,019,400株減少し、2,754,849株となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景として緩やかな回復基調が続いております。一方で、海外の政治・経済に関する不確実性等、先行きに対する不透明な状況が続いております。また小売業界におきましては、消費者の生活防衛意識による節約志向が継続する中、業界・業態の垣根を超えた競争の激化の継続や人材採用難や人口減少による市場規模の縮小等が加わり、ますます厳しい経営環境が続いております。2018/08/30 14:45
このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、お客様の満足する店作りへの取組みとして、安全で安心な商品の提供と「お客様へのおもてなし」を重点課題とし、顧客の創造と店舗の営業力強化を推し進めるとともに、新規出店を積極的に実施してまいりました。
以上のような取組みを実施してまいりましたが、競合店の出店による影響が色濃く、売上・利益の確保に苦しみました。その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は173億64百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益は36百万円(前年同四半期比78.8%減)、経常利益は1億12百万円(前年同四半期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億15百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。