- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2018/08/30 14:32- #2 事業等のリスク
(2) 食品の安全性に関するリスク
食品分野におきましては、食品品質表示の偽装の多発などにより食品に対する安全・安心の意識が非常に高くなっております。当社グループにおきましては、安全で質の高い商品の提供に向け、厳正な品質管理・衛生管理体制を敷いていく方針でありますが、社会全般にわたるBSE問題や鳥・豚インフルエンザなど不測の問題が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 自然災害によるリスク
2018/08/30 14:32- #3 対処すべき課題(連結)
このような環境のなか、当社グループといたしましては、お客様の多様化するニーズにより細かく対応できるように、さらなる企業努力をしてまいります。
食品につきましては、安全・安心を第一に、岡崎食品加工センターを増強したことによる生産量や品目の拡大をはかり、他社に比較しての優位性を十分に発揮した価値のある商品を低価格で提供できるように努めてまいります。
店舗におきましては、売場の標準化、作業軽減化などを含め、生産性・効率の改善を進めてまいります。また、小売業は接客業であるとの原点に立ち返り、引き続き「お客様へのおもてなし」を従業員教育の重点課題とし、顧客の創造及び他社との差別化を推進いたします。さらに既存店の活性化をはかるため、店舗への改装投資を積極的に行い、当社ドミナントエリア内のシェアをさらに上げるよう努力し、業績の向上に邁進いたします。
2018/08/30 14:32- #4 担保に供している資産の注記(連結)
(対応する債務)
| 前連結会計年度(平成26年5月31日) | 当連結会計年度(平成27年5月31日) |
| 流動負債 | | |
| その他(商品券) | 11,358千円 | 9,976千円 |
2018/08/30 14:32- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 6月1日から5月31日まで |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URL http://www.domy.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 株主優待制度として、毎年11月30日現在 1,000株以上所有の株主に対し、自社取扱商品(3,000円相当額)を贈呈いたします。 |
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2018/08/30 14:32- #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日本銀行による積極的な金融経済政策により、緩やかな景気回復傾向にあるものの、円安による原材料価格の上昇や電気料金の値上げ及び消費税増税による消費の停滞など、経済環境は不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、食品を中心に地域に密着したスーパーマーケットとして、お客様からの強い信頼をいただけるよう、安全で安心な商品の提供を第一に取り組むとともに、競合他社との差別化をはかることを目的に、積極的な店舗改装及び出店を実施してまいりました。また、「お客様へのおもてなし」を接客応対の重点目標として取り組み、これまで以上に顧客創造に邁進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は342億67百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は4億85百万円(前年同期比22.4%増)、経常利益は5億14百万円(前年同期比20.4%増)、当期純利益は2億6百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
2018/08/30 14:32- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年8月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,774,249 | 13,774,249 | 名古屋証券取引所市場第二部 | 単元株式数 1,000株 |
| 計 | 13,774,249 | 13,774,249 | ― | ― |
2018/08/30 14:32- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の店舗の状況につきましては、平成26年6月に三谷店、同年9月に大樹寺店の食料品売場を縮小してテナントを導入する改装をいたし、また平成26年12月に岩津店(岡崎市)を開設いたしました。
営業企画といたしましては、恒例となりました「木曜特売市」「日曜新鮮特売市」生鮮食品中心の「生鮮ジャンボ市」の充実をはかるとともに、お客様のお好きな商品を割引く「生活応援割引券」を配付する特別企画を継続し来店頻度及び客単価のアップをはかってまいりました。
以上の結果、営業収益は342億67百万円(前年同期比1.2%増)となりました。売上総利益につきましては、88億78百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業総利益は、98億90百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
2018/08/30 14:32- #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
たな卸資産
商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2018/08/30 14:32- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2018/08/30 14:32