- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とう。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から退職給付の支払見込期及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が38,552千円減少し、繰越利益剰余金が25,082千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/08/30 14:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が38,552千円減少し、利益剰余金が25,082千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/08/30 14:32- #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、食品を中心に地域に密着したスーパーマーケットとして、お客様からの強い信頼をいただけるよう、安全で安心な商品の提供を第一に取り組むとともに、競合他社との差別化をはかることを目的に、積極的な店舗改装及び出店を実施してまいりました。また、「お客様へのおもてなし」を接客応対の重点目標として取り組み、これまで以上に顧客創造に邁進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は342億67百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は4億85百万円(前年同期比22.4%増)、経常利益は5億14百万円(前年同期比20.4%増)、当期純利益は2億6百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/08/30 14:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、電気代の節約・合理化を行い、経費の有効活用に努め、積極的な販売促進活動、生鮮食品の強化を行った結果、人件費の増加等により全体で94億4百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は4億85百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
経常利益につきましては、5億14百万円(前年同期比20.4%増)となり、当期純利益は、店舗改装による固定資産除却損35百万円を計上したこと等により2億6百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
(3) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析
2018/08/30 14:32- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 新安城商業開発㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 427,261 | 421,893 |
| 税引前当期純利益 | 52,779 | 56,688 |
| 当期純利益 | 32,329 | 34,758 |
2018/08/30 14:32- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 179,712 | 206,121 |
| 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 179,712 | 206,121 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 13,537 | 13,535 |
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