- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が38,552千円減少するとともに、利益剰余金が25,082千円増加する予定です。なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/08/30 14:30- #2 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、食品を中心に地域に密着したスーパーマーケットとして、お客様からの高い支持・信頼をいただけますよう、安心で安全な商品を提供することを第一に取組むとともに、「お客様へのおもてなし」を従業員教育の重点課題とし、顧客の創造及び店舗の営業力強化を推し進めるために店舗改装による活性化、店舗の売場効率の見直しを行い、経営の効率化をはかってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は338億58百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は3億97百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は4億27百万円(前年同期比8.4%減)、当期純利益は1億79百万円(前年同期比581.6%増)となりました。
(流通事業)
2018/08/30 14:30- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2018/08/30 14:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、経費の有効活用に努めて販売費等の削減に努めましたが、積極的な店舗改装を行った結果、設備費の増加等により全体で91億63百万円(前年同期比1.8%増)となり、営業利益は3億97百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
経常利益につきましては、4億27百万円(前年同期比8.4%減)となり、当期純利益は、店舗改装による固定資産除却損74百万円、減損損失56百万円を計上したこと等により1億79百万円(前年同期比581.6%増)となりました。
(3) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析
2018/08/30 14:30- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 新安城商業開発㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 417,306 | 427,261 |
| 税引前当期純利益 | 40,030 | 52,779 |
| 当期純利益 | 20,919 | 32,329 |
2018/08/30 14:30- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 26,367 | 179,712 |
| 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 26,367 | 179,712 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 13,541 | 13,537 |
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