- 9924
- 2018/03/26
- 時価
- 16億円
- PER
- 13.04倍
- 2010年以降
- 赤字-292.58倍
(2010-2018年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 1-4.9倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 4.08%
- ROE
- 4.69%
- ROA
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- -8368万
- 2024年5月31日
- 4億414万
個別
- 2023年5月31日
- -1億9768万
- 2024年5月31日
- 2億6390万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/08/30 9:03
(単位:千円) セグメント間取引消去 2,984 1,566 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △ 83,684 404,145 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/08/30 9:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益又は振替高は第三者間取引価格に基づいています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、地域に密着したスーパーマーケットとして、地産地消を軸とした商品開発及び価値のある商品の提供に努めてまいりました。企画・販売促進については、創業111周年記念セールが好調に推移し、楽天ポイントによる販売促進の強化や割引券の効果もあり、既存店ベースで来店客数と客単価が向上いたしました。働き方改革と業務効率化については、新たにグループウェアを導入して店舗と本社とのコミュニケーションを密にして、本社の指示に対する店舗の実行力向上に努めてまいりました。また、改革チームを立ち上げて岡崎食品加工センターの作業効率と商品レベルの向上を図ってまいりました。さらに、作業効率と売場効率を高めるために、複数の店舗で売場のレイアウト変更を含めた小改装を実施いたしました。企業価値の向上については、エネルギーや環境保護への取り組みとして、太陽光発電導入店舗の拡大によりCO2排出量削減に貢献するとともに光熱費を削減してまいりました。また、コンプライアンス遵守への取り組みとして、部門間の情報共有を目的とした新たな会議体を創設して、横の連携を密にして風通しの良い職場環境作りに努めてまいりました。次に、地域貢献活動では、食育の一環としてJAグループ愛知様との共同企画で親子を対象とした田植えや稲刈り体験、地域のスポーツ振興の一環として地元の少年野球チームを対象に、ドミー旗争奪少年野球大会を実施いたしました。2024/08/30 9:03
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は340億69百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は4億4百万円(前年同期は営業損失83百万円)、経常利益は5億94百万円(前年同期比439.9%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は3億29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2億83百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。