- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「外食事業」セグメントにおいて、閉店見込の資産グループ及び子会社向けソフトウエアについて、減損損失を計上いたしました。当第1四半期累計期間における計上額は63,709千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
2014/08/13 9:18- #2 経営上の重要な契約等
2.株式売却
当社は、平成26年6月2日開催の取締役会において、当社の主たる事業である外食事業に各種の経営資源を集中させることで、新たな業態・メニュー開発等に注力して取り組んでいくとともに、経営の効率化を推進していくことが、当社にとって最善の策であるとの判断のもと、子会社の中野食品株式会社及び寿製麺株式会社の株式を譲渡するとことを決定し、平成26年6月2日にシマダヤ株式会社との間で株式売却の基本合意書を締結致しました。
2014/08/13 9:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における当社グループの業績は、外食事業においては新たなメニュー開発や販促策が功を奏したこと、また製造事業においても新規取引先の開拓を積極的に行ったことなどにより、連結売上高は4,098百万円、前年同四半期比105.6%となりました。
これらの増収効果により、営業利益は137百万円、前年同四半期比211.4%、経常利益は136百万円、前年同四半期比192.0%となり、連結子会社の売却に伴う特別利益や法人税等を計上した結果、四半期純利益は149百万円、前年同四半期比696.2%となりました。
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