家族亭(9931)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外食事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億7712万
- 2013年6月30日 -74.43%
- 4529万
- 2013年9月30日 +181.11%
- 1億2733万
- 2013年12月31日 +46.83%
- 1億8696万
- 2014年3月31日 +25.26%
- 2億3419万
- 2014年6月30日 -67.18%
- 7686万
- 2014年9月30日 +112.37%
- 1億6323万
- 2014年12月31日 +55.85%
- 2億5440万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2014/06/19 9:24
当社の報告セグメントは、「そば・うどん」を主とした飲食店の経営とFC店舗への業務用食材等の販売を行っている外食事業とチルド麺、生麺、調理麺等の麺の製造販売を行っている製造事業の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2014/06/19 9:24
外食事業におけるホストコンピュータ(工具、器具及び備品)及び製造事業の製造設備(機械及び装置)であります。
(イ)無形固定資産 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2014/06/19 9:24
当社の報告セグメントは、「そば・うどん」を主とした飲食店の経営とFC店舗への業務用食材等の販売を行っている外食事業とチルド麺、生麺、調理麺等の麺の製造販売を行っている製造事業の2つを報告セグメントとしております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 当社グループにとって第64期(平成27年3月期)は成長の基盤づくりを行う年と位置づけ、様々な取り組みを推進いたします。2014/06/19 9:24
外食事業におきましては、『そば・うどん』という当社の強みを最大限活かしながら、「時代性を踏まえた食事性の強化」をテーマに既存店のブラッシュアップと新規出店を行います。
製造事業におきましては、成長分野である「調理麺」軸とした販売先の拡大を行うと同時に製造効率を高めるための取り組みを推進いたします。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2014/06/19 9:24
(注) 従業員数は就業人員数であり、パートおよび嘱託社員は( )内に就業人員数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 外食事業 263(1,489) 製造事業 203( 464)
(2)提出会社の状況 - #6 業績等の概要
- ①外食事業2014/06/19 9:24
外食事業の当連結会計年度の業績は、売上高82億6千2百万円、営業利益は2億3千4百万円となりました。
主な取り組みとして、「家族亭」、「花旬庵」等のそば業態においては、夏商戦での「特別天ざる」の打ち出し強化や今年話題となった「うなぎ」メニューの展開に引き続き、秋の新そばが出る時期に合わせた「新そばフェア」の実施や近年増えつつある女性顧客の夜の食事需要に応えるため、野菜をたくさん使ったヘルシーメニュー「よる鍋セット」の展開など、季節感を意識した取り組みを強化し、売上高は好調に推移いたしました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/19 9:24
(注)1.外食事業は、消費者へ直接販売を行っておりますので生産高は記載しておりません。セグメントの名称 生産高(千食) 前年同期比(%) 外食事業 - - 製造事業
2.上記の生産高は品目別の食数で記載しております。 - #8 経営上の重要な契約等
- 2.株式売却2014/06/19 9:24
当社は、平成26年6月2日開催の取締役会において、当社の主たる事業である外食事業に各種の経営資源を集中させることで、新たな業態・メニュー開発等に注力して取り組んでいくとともに、経営の効率化を推進していくことが、当社にとって最善の策であるとの判断のもと、子会社の中野食品株式会社及び寿製麺株式会社の株式を譲渡するとことを決定し、平成26年6月2日にシマダヤ株式会社との間で株式売却の基本合意書を締結致しました。詳細は、第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)に記載しております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、継続して成長し続けるため、以下の点を重点課題として取り組んでまいります。2014/06/19 9:24
当社グループは、そば・うどんの外食事業を通して、お客様に安全でおいしい食事・商品を召し上がっていただくため、衛生管理等最大限の注意を払うとともに、業績の向上を目指し、業容の拡大とグループシナジーの追求を行っております。今後は、更なる強化を図って食材の安全性の追求と、商品クオリティの向上、コスト改善を図ってまいります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (1)売却の理由2014/06/19 9:24
当社の主たる事業である外食事業に各種の経営資源を集中させることで、新たな業態・メニュー開発等に注力して取り組んでいくとともに、経営の効率化を推進していくことが、当社にとって最善の策であると判断しました。かかる方針のもと、子会社の中野食品株式会社及び寿製麺株式会社の株式を譲渡することを決定いたしました。
(2)売却先の名称