- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、昨年よりもさらに高騰した原材料や包材の単価上昇等があったものの、増収効果に加え、高付加価値商品の販売等による原価率の低減や水道光熱費増加の抑制等により、前年同期に比べて23億4百万円(28.9%)の増益で、102億86百万円となりました。
経常利益は、前年同期に営業外収益に計上した時短協力金収入9億15百万円の減益要因があるものの、当連結会計年度の増益幅が上回ったため、前年同期に比べて13億56百万円(14.8%)の増益で104億96百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前述の理由に加え、固定資産売却益の計上等により前年同期に比べて16億97百万円(27.3%)の増益で79億11百万円となりました。
2024/06/27 15:38- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「受取機器使用料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた253百万円は、「受取機器使用料」107百万円、「雑収入」145百万円として組み替えております。
2024/06/27 15:38- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「受取機器使用料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた244百万円は、「受取機器使用料」107百万円、「雑収入」137百万円として組み替えております。
2024/06/27 15:38- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、兵庫県その他の地域において、賃貸商業用施設及び賃貸住宅等(土地含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は35百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益21百万円(固定資産売却益は特別利益に計上)、減損損失254百万円(減損損失は特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は25百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益386百万円(固定資産売却益は特別利益に計上)、減損損失7百万円(減損損失は特別損失に計上)であります。
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