営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -21億6600万
- 2022年3月31日 -28.3%
- -27億7900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。2022/05/16 17:00
当社グループは、コロナ禍により2020年3月以降の売上高が著しく減少しており、当第3四半期連結累計期間においてもコロナ禍の影響を受け、継続して営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社グループは財務状況の安定化を図るとともに、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行うこととしております。2021年6月に財務基盤の強化のため、資本性劣後ローンによる資金調達を実施いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間末における店舗数は、グループ直営2店舗の出店、グループ直営9店舗及びFC4店舗の退店により661店舗(グループ直営614店舗、FC47店舗)となりました。2022/05/16 17:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は33,919百万円(前年同四半期比10.0%減)、営業損失は2,779百万円(前年同四半期は営業損失2,166百万円)、経常利益は2,492百万円(前年同四半期は経常損失176百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,081百万円(前年同四半期比55.7%増)となりました。
なお、経営指標としている「総資本経常利益率」「売上高経常利益率」「労働生産性」及び「株主資本当期純利益率」の数値改善のため、より一層の経営努力に努めてまいります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、コロナ禍により2020年3月以降の売上高が著しく減少しており、当第3四半期連結累計期間においてもコロナ禍の影響を受け、継続して営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2022/05/16 17:00
このような状況を解消するため、当社グループは財務状況の安定化を図るとともに、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行うこととしております。2021年6月に財務基盤の強化のため、資本性劣後ローンによる資金調達を実施いたしました。