- #1 事業等のリスク
(14) 継続企業の前提に関するリスク
当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に伴い、2020年3月以降の売上高が著しく減少しております。その結果、継続して営業損失を計上していることにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社は、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行い、財務状況の安定化を図ることとしております。
2022/09/27 11:00- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用等の新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行い、306百万円を資産除去債務に加算しております。
なお、この変更に伴い計上した有形固定資産に対する減価償却費及び減損損失等を計上したため、営業損失が1百万円増加、経常利益が1百万円減少し、税引前当期純利益が11百万円減少しております。
2022/09/27 11:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループ直営ジョイフル店の会社別店舗数及び販売実績
当連結会計年度の販売実績及び直営店舗数を会社別に示すと次のとおりであります。
(注) 上記の店舗数、客席数、金額には、退店したグループ直営ジョイフル店10店舗を含んでおります。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであり、原則として連結財務諸表に基づいたものであります。
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成におきましては、当社グループにおける過去の実績等を踏まえ合理的に見積りを行っておりますが、実際の結果は、将来事象の結果に特有の不確実性があるため、見積りと異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
多様化する消費者ニーズに対応した商品施策の推進や、「お客様に繰り返しご利用いただける店作り」の観点から営業状態の向上に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症に関して、政府による緊急事態宣言に伴う国民への外出自粛要請や各地方自治体からの営業時間短縮要請による売上高の急減などが影響し、46,615百万円となりました。2022/09/27 11:00 - #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用等の新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行い、306百万円を資産除去債務に加算しております。
なお、この変更に伴い計上した有形固定資産に対する減価償却費及び減損損失等を計上したため、営業損失が1百万円増加、経常利益が1百万円減少し、税金等調整前当期純利益が11百万円減少しております。
2022/09/27 11:00- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社はFC加盟店及び子会社に対して食材・消耗品の販売を行っております。食材・消耗品の販売については、FC加盟店及び子会社に食材・消耗品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
また、当社はFC加盟店及び子会社からロイヤリティ収入を得ております。ロイヤリティ収入については、FC加盟店の売上高及び子会社の営業利益に一定割合を乗じて測定し、その発生時点等を考慮して収益を認識しております。
さらに、当社は子会社から店舗物件の賃貸に伴う不動産賃貸収入を得ております。不動産賃貸収入については、賃貸期間の経過に応じて収益を認識しております。
2022/09/27 11:00- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関するリスク
当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に伴い、2020年3月以降の売上高が著しく減少しております。その結果、継続して営業損失を計上していることにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社は、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行い、財務状況の安定化を図ることとしております。
2022/09/27 11:00