- #1 事業等のリスク
また、収益を最大化させるため、店舗毎の状況に応じた営業時間の見直しや、それでも収益改善が見込めない店舗の退店により、全社的な収益性の改善を進めました。
その結果、新型コロナウイルス感染症の影響による大規模な経済停滞からの回復が進んだことも合わせ、当第3四半期連結累計期間において営業利益1,090百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,227百万円を計上いたしました。また、第4四半期連結会計期間以降も引き続き営業利益の計上を見込んでおります。
当社グループとしては、これらの状況から当第3四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断しております。
2023/05/15 17:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間末における店舗数は、グループ直営1店舗の出店、グループ直営からFCへの転換5店舗、グループ直営5店舗及びFC2店舗の退店により656店舗(グループ直営605店舗、FC51店舗)となりました。
以上の取り組みを行った結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は43,485百万円(前期比28.2%増)、営業利益は1,090百万円(前期は営業損失2,779百万円)、経常利益は1,217百万円(前期比51.1%減)、親会社株主に帰属する四半期利益は1,227百万円(前期比41.0%減)となりました。
なお経営指標としている「総資本経常利益率」「売上高経常利益率」「労働生産性」及び「株主資本当期純利益率」の数値改善のため、より一層の経営努力に努めてまいります。
2023/05/15 17:00- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、収益を最大化させるため、店舗毎の状況に応じた営業時間の見直しや、それでも収益改善が見込めない店舗の退店により、全社的な収益性の改善を進めました。
その結果、新型コロナウイルス感染症の影響による大規模な経済停滞からの回復が進んだことも合わせ、当第3四半期連結累計期間において営業利益1,090百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,227百万円を計上いたしました。また、第4四半期連結会計期間以降も引き続き営業利益の計上を見込んでおります。
当社グループとしては、これらの状況から当第3四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断しております。
2023/05/15 17:00