有価証券報告書-第50期(2023/07/01-2024/06/30)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(注) 1.その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益等が含まれております。
2.(表示方法の変更)に記載のとおり、従来「営業外収益」に計上しておりました社員独立フランチャイズ制度によって計上した加盟店への不動産賃貸収入については、当連結会計年度より「売上高」に計上しております。また、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「フランチャイズ加盟店に販売している食材売上」及び「フランチャイズ加盟店からのロイヤリティ収入」の顧客との契約から生じる収益は重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報の組替えを行っております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5) 収益の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は、主にレストラン事業における顧客に対する商品の販売及び小売店に対する商品の販売時に受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動資産の「売掛金」として表示しております。
契約負債は、主に食事券の販売により受け取った預り金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含めて表示しております。なお、契約負債は、顧客に対する商品の販売に伴って履行義務が充足され、収益へと振替えられます。
前連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は47百万円であります。
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は45百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 自 2022年7月1日 至 2023年6月30日 | 当連結会計年度 自 2023年7月1日 至 2024年6月30日 | |
| 直営ジョイフルの飲食店の売上高 | 53,674 | 57,443 |
| 直営ジョイフル以外の連結子会社飲食店の売上高 | 2,782 | 2,931 |
| 商品販売の売上高 | 996 | 966 |
| フランチャイズ加盟店に販売している食材売上 | 1,326 | 3,047 |
| フランチャイズ加盟店からのロイヤリティ収入 | 255 | 953 |
| その他 | 21 | 102 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 59,056 | 65,445 |
| その他の収益 | 41 | 512 |
| 外部顧客への売上高 | 59,097 | 65,957 |
(注) 1.その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益等が含まれております。
2.(表示方法の変更)に記載のとおり、従来「営業外収益」に計上しておりました社員独立フランチャイズ制度によって計上した加盟店への不動産賃貸収入については、当連結会計年度より「売上高」に計上しております。また、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「フランチャイズ加盟店に販売している食材売上」及び「フランチャイズ加盟店からのロイヤリティ収入」の顧客との契約から生じる収益は重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報の組替えを行っております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5) 収益の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 650 | 914 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 914 | 1,126 |
| 契約負債(期首残高) | 47 | 45 |
| 契約負債(期末残高) | 45 | 47 |
顧客との契約から生じた債権は、主にレストラン事業における顧客に対する商品の販売及び小売店に対する商品の販売時に受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動資産の「売掛金」として表示しております。
契約負債は、主に食事券の販売により受け取った預り金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含めて表示しております。なお、契約負債は、顧客に対する商品の販売に伴って履行義務が充足され、収益へと振替えられます。
前連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は47百万円であります。
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は45百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。