- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、生産性の向上や経営の効率化に努めたものの、既存店売上高の前年未達を主な要因として減益となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高269億81百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益1億17百万円(同80.5%減)、経常利益1億55百万円(同76.0%減)、四半期純損失2億19百万円(前年同期は四半期純利益2億85百万円)となりました。
当第2四半期会計期間末の資産は前事業年度末と比較して、主に関係会社短期貸付金の減少20億33百万円等により、273億35百万円となりました。
2019/11/07 11:42- #2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(1) 本株式交換による完全子会社化の目的
本株式交換を行うことにより、ココスジャパンの店舗数・営業エリアの大幅な増強や地域環境に適したゼンショーグループ内業態転換の円滑な推進が可能となり、ココスジャパンとして、必要な人材の確保・育成、人事交流による組織の活性化、新規事業への参入、工場・物流のグループ内共通化の更なる推進による物流費用の削減が可能となるとともに、上場廃止に伴う親子上場に係る潜在的な利益相反の可能性の排除による機動的かつ柔軟な経営体制の構築及び株式上場を維持するために必要となる経費の削減等、様々なメリットが見込まれるとの認識に至ったこと、ゼンショーホールディングスとしても、ココスジャパンは2019年10月11日に2020年3月期通期業績の上方修正を発表したものの、2020年3月期通期は当期純損失を計上する見通しであり、依然として厳しい経営環境が続くことが見込まれるため、ココスジャパンをゼンショーグループの完全子会社とした上で、グループシナジーを最大限発揮できる体制構築を進めることが望ましいと判断したことから、2019年11月7日、ゼンショーホールディングス及び日本レストランホールディングス並びにココスジャパンの取締役会において、本株式交換を行うことについてそれぞれ決議し、日本レストランホールディングスとココスジャパンとの間で、本株式交換契約を締結いたしました。
(2) 本株式交換の日程
2019/11/07 11:42- #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当第2四半期累計期間は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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