当第2四半期会計期間末の店舗数につきましては、1店舗の出店(ライセンシー新規出店1店舗)を行った結果、566店舗(直営店482店舗、ライセンシー84店舗)と、前期末と比較し1店舗の純増となりました。
売上高につきましては、店舗のQQSC(クオリティ・クイックサービス・クリンリネス)を磨き上げるとともに、お客様のニーズに合わせた付加価値の高いご馳走感あふれたフェアメニューの導入、TVCMを始めとした効果的なプロモーション、個店対策などを継続的に行ってきた結果、当第1四半期会計期間の既存店売上高前年比は101.9%を確保いたしました。しかしながら、当第2四半期会計期間は夏季商戦での悪天候や低気温等の影響もあり、96.6%とふるわず、当第2四半期累計期間の既存店売上高前年比は99.1%となりました。その一方で全店売上高に関しましては、前期の出店店舗(10店舗)の売上高が既存店の減収分を上回り、前年同期比で増収となりました。
利益面につきましては、固定費のさらなる削減に取り組んだものの、原材料価格や電気代等のエネルギーコスト上昇が未だ想定以上の水準で推移しており、前期比減益となりました。
2014/11/12 15:08