有価証券報告書-第41期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 15:24
【資料】
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【項目】
102項目

有報資料

(1)会社の経営の基本方針
当社は、ゼンショーグループの「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という基本理念の下に、時代や地域社会の変化とお客様の様々なニーズにお応えするために、質の高いサービスと安全で美味しい「食」を通じてお客様に豊かさと幸せを提供するとともに、企業として適正に得られた収益により成長し、株主各位、お客様、従業員、そしてゼンショーグループと関係する全ての方々に「幸せ」の輪を広げ続けることを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、株主利益の増大と企業価値の向上のための重要な経営指標として、経常利益率10%を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、既存店売上高の向上及びコストコントロールを確立し、外的環境に左右されない安定的な高い収益モデルを実現していく中で店舗利益率を向上させていくとともに、高い収益性の見込める地域への出店戦略を推進し、株主利益の最大化を図ってまいります。
(4)会社の対処すべき課題
① お客様満足度の向上
当社は、以下のQQSCの更なる追求をし、お客様満足度の向上を図ってまいります。
・Q:クオリティー
安全安心な質の高い美味しい商品を、最高の状態でお客様のテーブルにお届けする。
・QS:クイックサービス
お客様を元気な美しい笑顔でお出迎えするとともに、キビキビとした接客による真心のこもった
サービスを提供する。
・C:クリンリネス
美しいお店で居心地の良い空間を提供し、お客様に再来店をしていただく。
② 地域に密着した政策の推進
当社は、人材を人財と呼び、お客様にサービスを提供する従業員も貴重な財産として考えております。店舗をその地域のお客様に愛されるようなお店にしていくためには、その地域で育った想い入れのある人財を採用し、リーダーへと育成していくことが重要であると考えております。パート・アルバイトの契約社員化や地域社員化を積極的に推進することによって、地域に密着した店舗を増やしてまいります。また、商品については地域に根差したきめ細かい政策を行うことで全国のお客様から圧倒的に支持される店舗へと発展させてまいります。
③ 収益基盤の強化
当社では、今後の安定的な成長を実現するために、お客様満足度の向上や人財の登用・育成を強化することにより店舗売上高の増大を図るとともに、省力化、電子化によるコスト効率の追求を推進していき、経常利益率10%の目標に向け努めてまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

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