このような状況の中、当社グループにおきましては、引き続き新規出店を行うと共に、店舗のQSC(品質、接客、清潔感)向上、商品力の強化、効果的な販売促進活動の展開に努めました。また、「ほっともっと事業」及び「やよい軒事業」においてフランチャイズ展開を推進し、さらなる事業基盤の強化に向けて、活動いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、380億58百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は19億3百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益は22億22百万円(前年同期比5.1%増)、四半期純利益は13億7百万円(前年同期比8.4%増)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が前年同期実績を下回ったこと、直営店の加盟店への移管が進んだことが要因で、前年同期実績を下回りました。営業利益につきましては、直営店舗の原価改善や、広告宣伝費等のコストの効率化を図ったものの、既存店売上高の減少の影響が大きく、前年同期実績を下回りました。経常利益、四半期純利益につきましては、為替差益の計上により前年同期実績を上回りました。
[国内における店舗展開の状況]
2015/07/10 15:12