- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、主に親会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/06/23 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。
2.(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に親会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 15:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 15:40- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、引き続き新規出店を行うと共に、店舗のQSC(品質、接客、清潔感)向上、商品力の強化、効果的な販売促進活動の展開に努めました。また、「ほっともっと事業」及び「やよい軒事業」においてフランチャイズ展開を推進し、さらなる事業基盤の強化に向けて活動しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,458億28百万円(前期比4.4%減)、営業利益は64億89百万円(前期比3.2%減)、経常利益は67億19百万円(前期比12.8%減)、当期純利益は36億31百万円(前期比14.3%減)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が前期実績を下回ったこと、直営店の加盟店への移管が進んだことが要因で前期実績を下回りました。営業利益につきましては、直営店舗原価の改善や広告宣伝費等のコストの効率化を図ったものの、既存店売上高の減少等の影響により、前期実績を下回りました。経常利益及び当期純利益につきましては、前述の影響に加え、為替差益が減少したことにより、前期実績を下回りました。
[国内における店舗展開の状況]
2016/06/23 15:40