このような状況の中、当社グループにおきましては、商品力の強化、効果的な販売促進活動の展開、店舗のQSC(品質、接客、清潔感)向上に努めると共に、収益力の向上、フランチャイズ展開の推進を図り、さらなる事業基盤の強化に注力しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、371億69百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は20億46百万円(前年同期比66.2%増)、経常利益は20億93百万円(前年同期比66.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億5百万円(前年同期比116.5%増)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が前年同期実績を下回ったものの、宮島醤油フレーバー㈱などの新規連結や、新規出店により店舗数が増加したことが要因で前年同期実績を上回りました。営業利益及び経常利益につきましては、円高等による仕入コストの低減や広告宣伝費の減少等により、前年同期実績を上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前述の影響に加え、法人税等の負担の軽減等により、前年同期実績を大きく上回りました。
[国内における店舗展開の状況]
2017/07/10 15:02