その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同四半期比20.4%増の3,367億35百万円となりました。営業利益は前年同四半期比1.9%減の74億36百万円に、経常利益は前年同四半期比4.4%減の81億94百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比25.8%減の37億97百万円となりました。なお、当第2四半期末現在のグループ店舗数は1,124店舗となっております。
統合により規模が拡大したホームセンター事業及びその他の事業(ペットショップ事業を含む)、前期から当期にかけてM&Aを行ったスーパーマーケット事業、好調な既存店売上高を維持するドラッグストア事業が増収に寄与しました。ドラッグストア事業、ホームセンター事業及びその他の事業は利益を伸ばしましたが、スーパーマーケット事業や流通関連事業における人件費の増加等が影響し、営業減益となりました。なお、資産効率の改善に向けて、店舗閉鎖や閉鎖物件解約の意思決定等を行った結果、減損損失6億75百万円を特別損失として計上しております。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2019/11/14 11:10