営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 32億7500万
- 2020年6月30日 +175.97%
- 90億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/08/14 9:53
(注) 全社費用等は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用等(注) 1,266 四半期連結損益計算書の営業利益 3,275
3 報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。2020/08/14 9:53
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ11百万円減少し、法人税等調整額が9百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円減少しております。
共通支配下の取引等(子会社の吸収合併契約) - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/08/14 9:53
(注) 全社費用等は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用等(注) 2,346 四半期連結損益計算書の営業利益 9,038 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループでは、「店舗数から商品力へのパラダイムシフト」を基本方針とする中期3ヵ年経営計画の総仕上げとして、商品力の向上と競争力あるフォーマットへの転換を更に進めました。感染拡大防止の観点から混雑緩和を求められたスーパーマーケット、ドラッグストア及びホームセンター事業でチラシ販促を自粛するなか、スーパーマーケット事業において、来店動機となる強い商品・カテゴリーを持つ「デスティネーション・ストア」へ転換した店舗は突出した売上の伸びを見せました。また、外出自粛を機に変わりゆく生活スタイルに対応して、事業所向け配送事業ainoma(アイノマ)のシステムを基盤としたドライブスルーでの商品受け取りや買い物代行サービスの導入、自社電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」のアプリを使ったマスクの抽選販売やレシピコンテストの実施など、各事業で新たなサービスや顧客参加型マーケティングを模索する動きも出始めました。なお、緊急事態宣言発令後に休業要請を受けたスポーツクラブ事業では、最大181店舗で営業を自粛しましたが、要請が解除された地域より営業を再開し、2020年6月5日に全店舗で営業再開となりました。2020/08/14 9:53
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は前年同四半期比11.0%増の1,830億2百万円となりました。営業利益は前年同四半期比176.0%増の90億38百万円に、経常利益は前年同四半期比164.2%増の94億85百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比262.9%増の46億44百万円となりました。なお、当第1四半期末現在のグループ店舗数は1,184店舗となっております。
営業自粛により会費収入が減少したスポーツクラブ事業で減益となりましたが、マスク・除菌関連商品や巣ごもり需要の拡大に対応したスーパーマーケット、ドラッグストア及びホームセンターの主要3事業で、既存店売上高の伸張により経費率が低減するとともに、売上総利益率の改善も進んだことから、グループ全体で増収増益となりました。なお、特別損失に営業自粛による損失7億2百万円を計上しておりますが、主にスポーツクラブ事業で6億2百万円を計上し、その他の事業に含まれるペットショップ事業でも入居する商業施設が休業要請を受けたことから、99百万円を計上しております。