同事業におきましては、4店舗を新設、1店舗を閉鎖し、当第1四半期末現在のSM店舗数はグループ合計315店舗となりました。中核の株式会社バローでは、「SMバロー南草津店」(滋賀県草津市)、「SMバロールビットタウン刈谷店」(愛知県刈谷市)の2店舗を新設、8店舗の改装を行いました。前期に株式会社八百鮮及び株式会社ヤマタを子会社化し、都心部における業種店の展開を企図するなか、株式会社タチヤでは、駅中の商業スペースで野菜・果物の販売に特化した「タチヤアスティ高蔵寺店」(愛知県春日井市)の展開に続き、2022年6月には超高層マンション別棟で生鮮食品をコンパクトな売場で販売する「タチヤ錦二丁目店」(愛知県名古屋市中区)を新設しております。
同事業では、生鮮・惣菜部門の強化を支える食品加工業及び卸売業が貢献するとともに、前期に子会社化した企業が寄与し、増収となりました。しかしながら、株式会社バローでは、巣ごもり需要の反動減により既存店売上高(収益認識会計基準等の影響を除く)が前年同四半期比2.8%減となり、売上総利益が減少したほか、株式会社タチヤで開業費用が増加し、減益となりました。
<ドラッグストア事業>ドラッグストア事業の営業収益は393億70百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益は7億89百万円(前年同四半期比25.2%増)となりました。
2022/08/12 10:04