アシード HD(9959)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年12月31日
- -800万
- 2021年3月31日 -62.5%
- -1300万
- 2021年6月30日 +100%
- 0
- 2021年9月30日
- 1000万
- 2021年12月31日 -70%
- 300万
- 2022年3月31日 ±0%
- 300万
- 2022年6月30日
- -400万
- 2022年9月30日 -50%
- -600万
- 2023年3月31日
- -200万
- 2023年6月30日 +100%
- 0
- 2023年9月30日
- 0
- 2024年3月31日
- 1400万
- 2024年9月30日 +14.29%
- 1600万
- 2025年3月31日 +118.75%
- 3500万
- 2025年9月30日 -5.71%
- 3300万
- 2026年3月31日 +57.58%
- 5200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社グループは、自販機運営リテイル事業や飲料製造事業、不動産運用事業、その他事業を展開しております。当社はそのグループを統括する持株会社として、健全で透明性の高いコーポレート・ガバナンス、内部統制を構築し、グループ会社を適切に統治します。2026/06/23 12:07
監査等委員会設置会社である当社の取締役会は、経営戦略に沿って重要な業務執行の決定を行うとともに、取締役の職務の執行の監督をします。取締役会がその役割を適切に果たすために必要なスキルは備わっているものと考えております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、自販機運営と飲料製造を中心とした複数の事業を営んでおり、その事業区分ごとに当社及び当社の連結子会社が単一もしくは複数の事業に従事する事業活動を展開しております。2026/06/23 12:07
したがって、当社グループは「自販機運営リテイル事業」、「飲料製造事業」、「不動産賃貸事業」及び「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、それぞれの報告セグメントに含まれる主要な製品・商品及びサービスは以下のとおりであります。 - #3 主要な設備の状況
- (注)1.上記のうち、飲料製造事業の「賃貸飲料製造工場」はアシードブリュー㈱へ賃貸しているものであり、その他事業の「賃貸倉庫」は、ロジックイノベーション㈱へ賃貸しているものであります。2026/06/23 12:07
2.上記のうち、自販機運営リテイル事業、飲料製造事業及び全社の「賃貸事務所・倉庫等」はアシード㈱及びアシードビバレッジプラス㈱へ賃貸しているものであります。リース資産は全社資産の太陽光発電設備であります。 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/23 12:07
当社グループは、アシードホールディングス㈱(当社)、連結子会社9社及び持分法適用関連会社2社により構成されており、自販機運営リテイル事業、飲料製造事業、不動産運用事業及びその他事業を主な事業としております。
当社グループの事業内容及び当社と主な関係会社の各事業に係る位置付け、セグメントの関連は次のとおりであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 12:07
(注)1.従業員数は、就業人員数(常用パート・嘱託・派遣社員を含む)であり、臨時雇用者数は[ ]内に外数で記載しております。2026年3月31日現在 不動産運用事業 - [-] その他事業 28 [1] 全社(共通) 22 [-]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、アシードホールディングス㈱の業務事務を担当する特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 12:07
当社グループは不動産運用事業を除く事業用資産については各事業所を、不動産運用事業用資産及び遊休資産については各物件を、資産グループとしております。場所 用途 種類 山口県山口市 自販機運営リテイル事業用資産 建物及び構築物 岡山県瀬戸内市 その他事業用資産 機械装置及び運搬具
当連結会計年度において、収益性の低下により割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることとなった資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(のれん11百万円、建物4百万円、機械装置102百万円)として特別損失に計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (d) その他事業2026/06/23 12:07
その他事業におきましては、東西の物流部門を強化すると共に、グループ内物流の内製化を進めており、徐々にその効果は業績への寄与につながっています。ロジックイノベーション㈱は、環境事業を2025年12月で終了し、物流効率化に経営資源を集中しております。
この結果、その他事業の売上高は288百万円(前期比14.3%増)、セグメント利益は52百万円(同48.8%増)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、グループの主たる事業である自販機運営リテイル事業及び飲料製造事業を中心に設備投資を行っていく方針であります。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産と無形固定資産受入ベースの数値)の内訳は、次のとおりであります。2026/06/23 12:07
当連結会計年度は飲料製造事業において、アシードブリュー㈱の新ライン建設、静岡ローストシステム㈱の茶葉加工設備を中心に、1,997百万円の設備投資を実施いたしました。当連結会計年度 前年同期比(%) 不動産運用事業 7百万円 - その他事業 12百万円 1,669.7 計 2,059百万円 209.5