- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,502百万円(前年同期比94.4%増)となりました。これは主に減価償却費652百万円、税金等調整前当期純利益452百万円、その他負債の増加額379百万円、たな卸資産の減少額296百万円、売上債権の減少額133百万円及びのれんの償却額80百万円によるものであります。一方で、長期前払費用の増加額194百万円、未払消費税等の減少額176百万円及び法人税等の支払額155百万円等による資金の減少がありました。
2016/06/23 12:54- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△17,250千円は、「投資事業組合運用損益」△22,392千円、「その他」5,141千円として組み替えております。
2016/06/23 12:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度と比較して、729百万円増加の1,502百万円のキャッシュを得ております。その主な要因は、税金等調整前当期純利益、減価償却費及び売上債権の減少による収入等によるものです。支出については仕入債務の減少及び法人税等の支払い等による支出によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して、64百万円増加し33百万円を支出しております。その主な要因は、有形固定資産の取得及び定期預金の預け入れ等による支出や定期預金の払戻し及び投資有価証券の売却による収入等の増加によるものであります。
2016/06/23 12:54