- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額7,223千円は、各セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。またのれんの償却額の調整額10,029千円は、各セグメントに配賦不能なものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,437千円は、各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/26 11:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△580,564千円は、セグメント間の内部取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△476,319千円には、セグメント間取引消去7,023千円、のれんの償却額△10,029千円、各セグメントに配分していない全社費用△473,312千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(3) セグメント資産の調整額774,014千円には、各セグメントに配分していない全社資産825,347千円とセグメント間取引消去△51,332千円が含まれております。全社資産の主なものは、余剰運転資金(預金及び有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額8,149千円は、各セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。またのれんの償却額の調整額10,029千円は、各セグメントに配賦不能なものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,132千円は、各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/26 11:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 11:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の資産合計は14,766百万円(前連結会計年度末比 20百万円減)、負債合計は9,875百万円(同 346百万円減)及び純資産は4,891百万円(同 325百万円増)となりました。
また、当連結会計年度の業績は、売上高27,976百万円(前年同期比 2.0%増)、営業利益670百万円(同 20.5%増)、経常利益723百万円(同 16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益501百万円(同 30.7%増)となり、目標とする中期経営指標の自己資本利益率(ROE)10%以上を達成いたしました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、売上高は外部顧客への売上高を記載しております。
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