有価証券報告書-第44期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、グループの主たる事業である自販機運営リテイル事業及び飲料製造事業を中心に設備投資を行っていく方針であります。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産と無形固定資産受入ベースの数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は、次のとおりであります。
自販機運営リテイル事業においては、前連結会計年度末に自動販売機及びコーヒーマシン等の新設300,000千円を計画し、当連結会計年度に432,975千円の設備投資を実施いたしました。
飲料製造事業においては、飲料製造ラインの生産能力アップ及び更なる品質向上を目的に既存製造ラインの改造及び増設を中心に、前連結会計年度末に550,000千円の設備投資を計画しておりましたが、今後大きな成長が見込まれる低アルコール飲料の生産能力の増強に加え製造コストの低減を図るため、老朽化設備の更新を図りました。このため当連結会計年度の設備投資額は537,875千円となりました。
不動産運用事業及び飲料サービスシステム事業においては、重要な設備投資はありませんでした。
| 当連結会計年度 | 前年同期比 | |||||
| 自販機運営リテイル事業 | 432,975 | 千円 | 154.6 | % | ||
| 飲料製造事業 | 537,875 | 千円 | 220.1 | % | ||
| 飲料サービスシステム事業 | - | 千円 | - | % | ||
| 不動産運用事業 | 3,152 | 千円 | 153.8 | % | ||
| 計 | 974,003 | 千円 | 185.0 | % | ||
| 消去又は全社 | 2,966 | 千円 | 15.9 | % | ||
| 合計 | 976,969 | 千円 | 179.2 | % | ||
自販機運営リテイル事業においては、前連結会計年度末に自動販売機及びコーヒーマシン等の新設300,000千円を計画し、当連結会計年度に432,975千円の設備投資を実施いたしました。
飲料製造事業においては、飲料製造ラインの生産能力アップ及び更なる品質向上を目的に既存製造ラインの改造及び増設を中心に、前連結会計年度末に550,000千円の設備投資を計画しておりましたが、今後大きな成長が見込まれる低アルコール飲料の生産能力の増強に加え製造コストの低減を図るため、老朽化設備の更新を図りました。このため当連結会計年度の設備投資額は537,875千円となりました。
不動産運用事業及び飲料サービスシステム事業においては、重要な設備投資はありませんでした。