商品
個別
- 2014年6月30日
- 59億8761万
- 2014年12月31日 +4.12%
- 62億3432万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/02/13 10:02
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,505,000 5,505,000 東京証券取引所(市場第一部)名古屋証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 5,505,000 5,505,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗販売部門につきましては、手芸専門店では、店舗内ソーイングスクール開講店舗を前事業年度末比39店舗純増の200店舗に拡大しましたほか、出張講習会やシニア向け講習会の実施などにより既存の店頭講習会の活性化を推し進め、「教えること」による売上の増大と顧客層の拡大を図りました。商品面では、北欧テイストの生地を中心にインテリア向けの提案を推し進めましたほか、「バッグマルシェ」コーナーを展開し手づくりバッグ提案の強化に取り組みました。また、「妖怪ウォッチ」や「アナと雪の女王」などの人気キャラクターを用いた生地やワッペン等の拡充を図りました。生活雑貨専門店では、ギフト商品の提案強化に継続的に取り組むとともに、商品面では、衣料・服飾雑貨、ベビー玩具の販売強化を推し進めました。当部門の売上高は、商品区分別では、手芸用品及び和洋裁服飾品が前年同四半期を上回りましたものの、毛糸、生地、衣料品及び生活雑貨が前年同四半期を下回りました結果、100億28百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。2015/02/13 10:02
通信販売部門につきましては、ネット通販サイトでは、アクセス数増加策の継続実施とともに、出店先電子モールの販売促進策と連動したセール企画等により売上の増大を図りました。また、カタログ通販では、発刊回数や部数を随時見直すとともに、季節変動に対応した商品を掲載し売上高の増大を図りました。手芸用品では、UVレジン関連商品及びキャラクター生地等、生活雑貨では、ピクニック&ランチ関連商品等が好調に推移しました。当部門の売上高は、商品区分別では、毛糸が前年同四半期を下回りましたものの、それ以外の商品区分が前年同四半期を上回りました結果、5億43百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。
その他の部門の内容は不動産賃貸収入であり、売上高は25百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。