- #1 事業等のリスク
① 業績の季節変動について
当社の主要販売商品である手芸用品、生地、和洋裁服飾品及び生活雑貨のうち、入園・入学関連商品及び新生活関連商品は春が需要期となるため、第3四半期は売上高の年度内における構成比が高くなる傾向にあります。一方で、販売費及び一般管理費の四半期別の割合はほぼ一定であるため、経常利益の割合は第3四半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における四半期別の売上高及び経常利益は、次のとおりであります。
2015/09/28 10:06- #2 業績等の概要
当部門の内容は不動産賃貸収入であり、売上高は50百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
以上の結果、営業成績につきましては、全業態既存店売上高は1.8%の減収となりましたものの、新店効果及び通信販売部門の増収が寄与し、売上高は221億23百万円(前年同期比0.4%増)となり、利益面では、営業利益は6億82百万円(前年同期比22.0%増)、経常利益は6億85百万円(前年同期比21.2%増)、当期純利益は2億80百万円(前年同期比104.4%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/09/28 10:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前事業年度に比べ1億23百万円増加し、6億82百万円となりました。売上高営業利益率につきましては、前事業年度に比べ0.5ポイント上昇し、3.1%となりました。
(経常利益)
経常利益は、前事業年度に比べ1億19百万円増加し、6億85百万円となりました。売上高経常利益率につきましては、前事業年度に比べ0.5ポイント上昇し、3.1%となりました。
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