- 9966
- 2021/12/28
- 時価
- 95億円
- PER 予
- 11.19倍
- 2010年以降
- 赤字-57.1倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.14倍
- 2010年以降
- 0.27-1.71倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 4.14%
- ROE 予
- 10.17%
- ROA 予
- 6.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/11/11 10:01
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,205,000 4,205,000 東京証券取引所(市場第一部)名古屋証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 4,205,000 4,205,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における店舗展開につきましては、新規出店では「クラフトハートトーカイ」4店舗及び「サントレーム」1店舗の合計5店舗を開設しました。一方、退店では「クラフトハートトーカイ」3店舗を閉鎖しました。この結果、当第1四半期会計期間末の総店舗数は498店舗となりました。2016/11/11 10:01
店舗販売部門につきましては、既存店の立て直しを最重要課題として取り組みました。手芸専門店では、店舗内ソーイングスクールや店頭講習会における新規受講者数の獲得並びに講習会稼働率の向上を推し進め、「教えること」による顧客層の拡大と売上の増大を図りました。商品面では、「和」や「ディズニー」関連商品群の商品開発、インテリアやUVレジン関連商品の提案強化を推し進めました。また、生活雑貨専門店では、ギフト提案の強化やコンセプトショップの開発に取り組みましたほか、キャラクター商品の拡充を推進しました。商品区分別売上高では、衣料品は前年同四半期を上回りましたものの、毛糸、手芸用品、生地、和洋裁服飾品及び生活雑貨が前年同四半期を下回りました。これらの結果、当部門の売上高は45億56百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。
通信販売部門につきましては、出店先電子モールの大型イベント開催時期に合わせて販促を強化し、売上の増大を図るとともに、広告宣伝費の使用は効率を重視し、利益の確保に努めました。商品区分別売上高では、衣料品は前年同四半期を下回りましたものの、毛糸、手芸用品、生地、和洋裁服飾品及び生活雑貨が前年同四半期を上回りました。これらの結果、当部門の売上高は2億60百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。