- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
当社は、創立当時から多様な手芸用品を中心とした「ヒト」と「モノ」との関係を常に探求しております。手芸・クラフトによる、学ぶ・作る・身につける・飾る・贈るというライフスタイルを重視した心豊かな暮らしとともに、全国店舗展開による地域社会への貢献に取り組んでおり、以下の中期経営計画の基本方針のもと、一層の企業価値及び会社の利益ひいては株主共同の利益の確保・向上にまい進していく所存であります。
<中期経営計画の基本方針>当社では、従来の「構造改革」から一層踏み込んだ「藤久リボーンプラン」を中期経営計画に盛り込み、2022年6月期を最終年度とする新たな計画を実施しております。具体的には、①不採算店舗の閉鎖及び本部人員のスリム化を含めたリストラクチャリングによる生産性の向上、②オムニチャネルによる、実店舗とECとの相互送客実現、③物流システム見直しによる、輸送業務の効率化、④店舗運営部門の子会社化による意思決定の迅速化、⑤利用予定のない自社所有固定資産の売却、⑥従来の取引の見直しによる仕入コストの低減、などであります。これらの施策を着実に実行していくことで、既存店売上高を回復させ、2021年6月期に黒字転換することを基本方針としております。
ハ.コーポレート・ガバナンスの取り組みについて
2020/02/13 11:05- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日)及び当第2四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
2020/02/13 11:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新たな取り組みとして、大宮ステラタウン店にて、内装を含め品揃え、価格、会員制度などを大幅に見直し、基幹店舗へと改装を行いました。リニューアルオープン後においては、昨年の実績を大きく上回る結果となりました。
これらの結果、当部門の売上高は、83億27百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。
(通信販売部門)
2020/02/13 11:05- #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 採算店舗の閉鎖及び本部人員のスリム化を含めたリストラクチャリングによる生産性の向上、②オムニチャネルによる、実店舗とECとの相互送客実現、③物流システム見直しによる、輸送業務の効率化、④店舗運営部門の子会社化による意思決定の迅速化、⑤利用予定のない自社所有固定資産の売却、⑥従来の取引の見直しによる仕入コストの低減、などであります。これらの施策を着実に実行していくことで、既存店売上高を回復させ、2021年6月期に黒字転換することを目標としております。
また、「藤久リボーンプラン」を着実に実行するために、更に安定した資金調達を予定しております。主要な金融機関に対して、「藤久リボーンプラン」について丁寧に説明を行い、相手先からは良好な反応を得られております。2020/02/13 11:05