- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社は、3期連続して営業損失を計上しており、当第2四半期累計期間においても営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上したことから、現時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当第2四半期会計期間末において、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が賄える状況であり、更に安定した資金調達の目途が立っております。既に主要な金融機関に対して、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析 (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載した「藤久リボーンプラン」について丁寧に説明を行い、相手先からは良好な反応を得られております。
従いまして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期財務諸表への注記は記載しておりません。
2020/02/13 11:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(店舗販売部門)
店舗運営面につきましては、①会員獲得の強化、②「トーカイグループアプリ」ダウンロード数・「LINE@」登録者数の獲得と連携強化、③品揃えの強化と価格の見直しを重点目標として定め、営業利益の回復に向けて取り組んでまいりました。①会員獲得の強化につきましては、JAF会員証提示による入会金無料キャンペーンの実施により、一定の効果を示しましたが、当第2四半期累計期間の会員獲得数は目標を下回る状況となりました。②「トーカイグループアプリ」ダウンロード数・「LINE@」登録者数の獲得と連携強化につきましても、案内POPの見直しやカード会員証からアプリ会員証への切替ポイント付与など積極的なアプローチを継続してまいりましたが、目標数には至りませんでした。③品揃えの強化と価格の見直しにつきましては、お客様アンケートで要望が強い「生地を強化した店舗」を12店舗設置し効果の検証を行っており、昨年の実績を上回る状況となりました。当第2四半期累計期間における生地強化店の売上高前年同四半期比は、他の既存店の売上高前年同四半期比を上回る成果となりました。
また、新たな取り組みとして、大宮ステラタウン店にて、内装を含め品揃え、価格、会員制度などを大幅に見直し、基幹店舗へと改装を行いました。リニューアルオープン後においては、昨年の実績を大きく上回る結果となりました。
2020/02/13 11:05- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、3期連続して営業損失を計上しており、当第2四半期累計期間においても営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上したことから、現時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当第2四半期会計期間末において、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が賄える状況であり、更に安定した資金調達の目途が立っております。既に主要な金融機関に対して、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析 (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載した「藤久リボーンプラン」について丁寧に説明を行い、相手先からは良好な反応を得られております。
従いまして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期財務諸表への注記は記載しておりません。
2020/02/13 11:05