- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社は、3期連続して営業損失を計上しており、当第3四半期累計期間においても営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上したことから、現時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
このような状況下において、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析 (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載した「藤久リボーンプラン」を実行することにより、事業構造の変革を進め、財務体質及び収益体質の強化を図っております。
2020/05/13 17:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(店舗販売部門)
店舗運営面につきましては、①会員獲得の強化、②「トーカイグループアプリ」会員連携強化、③クライ・ムキ式ソーイングスクールの強化、④販促日程見直しによる費用効率化を目標として掲げ、営業利益の回復に向けて取り組んでまいりました。①会員獲得の強化につきましては、11月より実施し一定の効果が見られたJAF会員の当店会員への入会費無料を継続したこともあり、低迷していた月末有効会員数が3月末で前期同月末を上回る結果となりました。②「トーカイグループアプリ」への会員連携強化につきましては、案内POPの見直しによりカード会員証からアプリ会員証への切替ポイント付与を積極的に促進してまいりました。目標には及びませんでしたが、当第3四半期末累計連携数は第2四半期末に対し18.6%の増加となりました。③クライ・ムキ式ソーイングスクールの強化につきましては、金沢店、春日井宮町店、堺タカシマヤ店の3店舗にて、スペースの拡大とともにミシンの増設など受講者受け入れ態勢の強化を図りました。新型コロナウイルスの蔓延により3月度は受講キャンセルが相次ぎましたが、1月と2月の3店舗合計で前期比130%を超える実績となっています。今後は、強化店舗数の拡大を図ってまいります。④販促日程見直しによる費用効率化につきましては、入園シーズンで来店数の多い当第3四半期における合同DM販促を前期の2回から1回に見直し販促費の削減を図りました。
一方で、第3四半期会計期間においては、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け、手づくりマスクの需要が増大したことを始め、いわゆる「巣ごもり需要」の活性化により純損失の計上こそ免れたものの、このような状況は一時的なものであると判断しております。
2020/05/13 17:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、3期連続して営業損失を計上しており、当第3四半期累計期間においても営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上したことから、現時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
このような状況下において、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析 (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載した「藤久リボーンプラン」を実行することにより、事業構造の変革を進め、財務体質及び収益体質の強化を図っております。
2020/05/13 17:00