- #1 業績等の概要
この結果、その他事業の売上高は16百万円(前年同期比153.8%増)、営業損失1百万円(前年同期営業損失5百万円)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高944百万円(前連結会計年度比2.8%増)と増収となりました。営業損失は128百万円(前連結会計年度営業損失155百万円)、経常損失は39百万円(前連結会計年度経常利益70百万円)と前連結会計年度に好調であった有価証券運用益152百万円が、当連結会計年度は53百万円の有価証券運用損となったことから大幅に悪化しております。なお、当期純損失につきましては、特別損失として減損損失21百万円、固定資産除却損4百万円が発生したこと等により73百万円(前連結会計年度当期純損失16百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/10/30 13:24- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、閉鎖の決定及び営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額14,309千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
2015/10/30 13:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当期純損失は73百万円(前連結会計年度当期純損失16百万円)となり56百万円増加いたしました。
これは特別損失が、当連結会計年度26百万円と151百万円減少したものの特別利益が貸倒引当金の戻入額だけとなり99百万円減少したことにより当期純損失が増加しております。
(4)キャッシュ・フローの分析
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