- #1 業績等の概要
この結果、その他事業の売上高は2百万円(前年同期比82.1%減)、営業損失4百万円(前年同期営業損失1百万円)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高841百万円(前連結会計年度比10.9%減)と減収となりました。営業損失は71百万円(前連結会計年度営業損失128百万円)、経常損失は営業外費用が為替差損109百万円、有価証券運用損131百万円等から総額248百万円となったことから300百万円(前連結会計年度経常損失39百万円)と前連結会計年度に比し大幅に悪化いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純損失につきましても、特別損失が貸倒引当金繰入額330百万円、固定資産除却損54百万円、投資有価証券評価損32百万円等総額428百万円と大きくなったことにより734百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失73百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/10/28 13:52- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、閉鎖の決定及び営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,361千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
2016/10/28 13:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は734百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失73百万円)となり661百万円増加いたしました。
これは特別損失が、貸倒引当金繰入額330百万円、固定資産除却損54百万円、投資有価証券評価損32百万円、その他10百万円により当連結会計年度428百万円と402百万円増加したことにより親会社株主に帰属する当期純損失が増加しております。
(4)キャッシュ・フローの分析
2016/10/28 13:52