特別利益
連結
- 2016年7月31日
- 142万
- 2017年7月31日 +999.99%
- 1800万
個別
- 2016年7月31日
- 142万
- 2017年7月31日 +999.99%
- 1800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、不動産事業の売上高は131百万円(前年同期比91.1%増)、営業利益54百万円(前年同期比51.4%増)となりました。2017/10/30 11:23
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高789百万円(前連結会計年度比6.2%減)と減収となりました。営業損失につきましては販売費及び一般管理費の圧縮に伴い20百万円(前連結会計年度営業損失71百万円)と前連結会計年度に比べ損失額を削減することができました。経常利益は営業外収益が有価証券運用益83百万円、投資有価証券売却益24百万円、為替差益20百万円等により総額142百万円となったことから118百万円(前連結会計年度経常損失300百万円)となり前連結会計年度に比し大幅に改善いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても特別利益が貸倒引当金戻入18百万円、特別損失が貸倒引当金繰入額50百万円、減損損失9百万円により総額59百万円であったことから70百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失734百万円)となり、黒字を達成することができました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、閉鎖の決定及び営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,622千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。2017/10/30 11:23