この結果、不動産事業の売上高は32百万円(前年同期比13.3%増)と増加いたしました。また、営業利益は20百万円(前年同期比28.8%増)となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、各事業部とも好調であったことから売上高318百万円(前年同期比19.4%増)と増収となりました。営業損失につきましては、販売費及び一般管理費が17百万円増加したものの営業損失50百万円(前年同期営業損失61百万円)となり11百万円改善いたしました。経常損失につきましては、23百万円(前年同期経常損失15百万円)となりました。これは、当中間連結会計期間は前中間連結会計期間に営業外収益として計上された協力金収入や助成金収入が大幅に減少したことから総額31百万円(前年同期営業外収益67百万円)と35百万円減少したことに加え、為替が当中間連結会計期間は為替差損2百万円(前中間連結会計期間為替差益5百万円)となったこと等によります。親会社株主に帰属する中間純損失は25百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失17百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2023/04/14 13:46