親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -1億3913万
- 2015年12月31日
- 557万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善を背景に、全体として緩やかな回復基調にあります。一方で、円安の影響による物価上昇が個人消費の回復を遅らせる要因となり、消費者の節約志向は依然として続いております。加えて、海外経済の減速に対する懸念もあり、先行きの不透明感が払拭しきれない状況にあります。2017/11/14 16:00
このような状況下において、当社グループは、「原点回帰」を掲げ、全社員の意識改革を行う一方、主力事業である個人客向け宅配システムなどを見直しました。また、平成27年11月2日に主力商品である「エコクック」メニューを約7%値上げしました。これらの施策による効果は徐々に現れ始め、当第3四半期連結会計期間では、売上高が25億22百万円(前年は25億57百万円で前年同四半期比98.6%)、経常利益は1億15百万円(前年は93百万円で前年同四半期比123.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円(前年同四半期は89百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失でしたが、1億58百万円の減損損失がありました。)になり、経営状況等は改善の方向へ進んでおります。今後も、引き続き製・販体制の強化に努め、安定した利益を確保できるように努めてまいります。
また、法人向け業務として展開している介護食事業は、その栄養バランスや使用食材の良さに加え、宅配システムによる利便性の高い点も評価いただいております。事業食部の職制を法人部に改め、従来の「介護食」に、「学童食」、「事業所食」業務を加えることにより、総合食事サービス企業として赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆるお客様にご家庭の味を楽しんでいただけるような事業展開を実行してまいります。なお、幼・保一元化策による「学童食」は今後、売上の増加に寄与するものと思われます。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/11/14 16:00
(注)1. 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) △139,135 5,579 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) △139,135 5,579 普通株式の期中平均株式数(株) 11,770,035 9,604,434
2. 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。