長期借入金
連結
- 2016年3月31日
- 20億2632万
- 2017年3月31日 +29.78%
- 26億2979万
個別
- 2016年3月31日
- 20億2632万
- 2017年3月31日 +29.78%
- 26億2979万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2017/11/14 16:03
- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/11/14 16:03
(注)1.「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 1,730,000 1,200,000 0.49 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,187,253 1,392,348 1.44 ― 1年以内に返済予定のリース債務 78,807 85,149 ― ─ 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 2,026,324 2,629,795 1.15 平成30年4月~平成35年10月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 131,438 145,626 ― 平成30年4月~平成34年8月
2. リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務2017/11/14 16:03
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 短期借入金 930,000千円 700,000千円 1年内返済予定の長期借入金 812,936千円 1,028,204千円 長期借入金 1,409,511千円 1,954,144千円 計 3,152,447千円 3,682,348千円 - #4 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2017/11/14 16:03
当連結会計年度において財務活動の結果、増加した資金は49百万円(前連結会計年度は5億25百万円の減少)になりました。これは、主に長期借入金の返済による支出13億41百万円、短期借入金の返済による支出5億30百万円、配当の支払95百万円等がありましたが、長期借入による収入21億50百万円により資金が増加したことによるものであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2017/11/14 16:03
資産の部では、長期借入金の借入等により、現金及び預金が2億4百万円、有形固定資産が65百万円増加したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ2億32百万円増加の84億09百万円になりました。
② 負債 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが2か月以内の支払期日であります。2017/11/14 16:03
借入金は運転資金(主として短期)および設備投資資金(長期)に係る資金調達を目的としたものであり、また、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は支払金利の変動リスクに晒されておりますが、一部の長期借入金については支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引を実施して、支払利息の固定化を行っております。なお、デリバティブ取引(金利スワップ取引)は実需の範囲で行うこととしており、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制