- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が減少しておりますが、影響額は軽微であります。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
これによる第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
2022/02/10 9:48- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債につきましては、短期借入金と長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が合わせて1億32百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ67百万円減少の34億81百万円になりました。
純資産につきましては、利益剰余金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1億10百万円増加の24億21百万円となりました。
②経営成績
2022/02/10 9:48- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること及び適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を向上させることを目的として、資本金の減少及び剰余金の処分を行うものであります。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。
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