- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
② 収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収入と営業原価を計上する方法によっております。2015/05/28 13:36 - #2 営業収入に関する注記
※1 営業収入の内容は、次のとおりであります。
2015/05/28 13:36- #3 業績等の概要
一方、連結子会社である「株式会社ホームデリカ」は、自社開発商品の製造を充実させ、店舗作業の軽減等を図りました。また、「株式会社ジョイテック」は、商品、備品、消耗品及び販売用資材等の供給や清掃業務等、当社グループのサービス業務の強化に取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が161,125百万円(前年比111.1%)、営業利益が7,283百万円(前年比105.7%)、経常利益が7,541百万円(前年比105.7%)、当期純利益が4,465百万円(前年比111.8%)と増収増益になりました。
なお、当社グループは小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
2015/05/28 13:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べ4,695百万円増加し、41,342百万円(前年同期比112.8%)となりました。売上総利益率は、消費者の生活防衛意識に応えるべく価格強化を推進しましたが、提出会社の商品調達コストの改善により、前連結会計年度に比べ0.3ポイント高い26.0%となりました。
営業収入は、前連結会計年度に比べ359百万円減少し、2,258百万円(前年同期比86.3%)となりました。その主な要因は、チルドセンターの開設費用の発生に伴い、物流収入(前年同期比21.4%)が減少したことによるものであります。
その結果、営業総利益は、前連結会計年度に比べ4,257百万円増加し、42,794百万円(前年同期比111.0%)となりました。売上対営業総利益率は、前連結会計年度に比べ0.2ポイント低い26.9%となりました。
2015/05/28 13:36- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、埼玉県その他の地域において、賃貸商業施設等を有しております。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は724百万円(賃貸収益は営業収入に、賃貸費用は営業原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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