営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 43億8800万
- 2016年8月31日 +12.31%
- 49億2800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 中期経営計画における新たな出店計画の策定を契機として、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後は有形固定資産の長期安定的な稼動傾向が予測されるため、使用可能期間にわたる均等償却による費用配分がより適正な費用収益の対応を実現し、会社の経済的実態をより合理的に反映させると判断したため、定額法に変更するものであります。2016/10/13 14:01
この変更により、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ150百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流体制におきましては、自社物流センターにて、商品を産地やメーカーから大量一括調達することにより配送効率を高め、商品の価格強化、品質の安定化を目指しました。また、店舗作業に合わせた配送体制や納品形態を実現し、店舗運営の効率化に取り組みました。2016/10/13 14:01
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が95,250百万円(前年同期比107.6%)、営業利益が4,928百万円(前年同期比112.3%)、経常利益が5,089百万円(前年同期比111.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,207百万円(前年同期比122.9%)となりました。
(2) 財政状態の分析